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お金カフェ 公式ブログ

普段の生活では「お金」について無邪気に語ることは難しい・・・でも、お金が大好き、お金についてみんなで楽しく語りたい・・・そんな方が集える場所が『お金カフェ』。美味しい料理とお酒があれば、楽しくお金が語れます。

稼げる人はみんな短眠者

睡眠時間が短い人は稼げる人?

 

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あなたの睡眠時間は、何時間ですか?

「私はどんなに忙しくても8時間は眠るようにしてるの」「いや、僕は基本的に毎日4時間かな」「寝ている時間がもったいないからできれば寝たくない」。このように、睡眠睡眠時間に対する考え方は人それぞれです。

 

ところで睡眠について調べて見ると、決まってあるキーワードがヒットします。それはこうです。「稼げる人は短時間睡眠だ」。

 

確かに言われて思い返してみると、MicroSoftの創業者であるビル・ゲイツは“スリープレスビル(眠らないビル)と囁かれるほど、睡眠時間が極端に少なかったと言うのは有名な話ですよね。偉人と呼ばれる成功者たちが短眠者なのは確かな模様。それは一体なぜなのだろう・・・。

偉人たちはみな、ショートスリーパーだった!

ナポレオン・ボナパルト

フランス革命に多大な影響を及ぼし世界に異名を残した、ナポレオン・ボナパルトの睡眠時間は3時間だった、と伝えられています。

トーマス・エジソン

かの有名なアメリカ合衆国の発明家トーマス・エジソンの睡眠時間は4時間。しかも、仕事に夢中になるあまり3日間眠らないこともあったんだそうです。

ビル・ゲイツ

マイクロソフト社の創業者として成功をおさめ、世界が誇る資産家としてその確固たる地位を築いています。そのビル・ゲイツは企業当時、ほぼ寝ずに開発に尽力。後に“スリープレスビル(眠らないビル)”というあだ名がついた理由も納得できますね。

このように、各界で革命を起こした天才たちはみな、驚くほどのショートスリーパーだったようです。それにしても眠らない日があるなんて、信じられませんね。

ショートスリーパーじゃない偉人もいた!

世界の資産家、実業家と呼ばれる人たちの共通点は、平均睡眠時間3時間弱のショートスリーパーなのは間違いないはずです。しかし、成功者たち全員がそろいもそろって短眠者なのかと言われると、そうとも言い切れない様子。

誰もが知っている、相対性理論を提唱したドイツ出身の理論物理学者アルベルト・アインシュタイン。なんと彼は、短眠者たちとは正反対の超がつくほどのロングスリーパーだったと言うではないですか。

それも、毎日10時間もの睡眠を確保していたというから驚きます。眠らないと頭がぼーっとして全然働かないと自覚があったからこそ、こうしたひらめきが生まれたのかもしれないですね。

自分に合った睡眠を!

成功者の睡眠時間についてご紹介しました。世界の歴史に名を残す偉人たちに、短時間睡眠という共通点があるのは確かな模様。けれど、短眠と成功はイコールではないのかもしれません。

考えてみると「4時間睡眠でも余裕!」「いや僕は毎日たっぷり9時間寝ないとダメなんだよね」と、短眠法は人によって合う合わないがあるのも事実です。

無理せず眠れる時はゆっくり寝て、疲れた体を回復させてあげましょう!そうすれば、さらに仕事の効率アップが期待できるはずです。